Rainpulse LLC

Rainpulse LLC / 独立系テクノロジーコンサルティングファーム

AIとソフトウェアで、企業変革の実装まで。

  • 実務経験11年以上
  • CTO・技術リード経験
  • 構想から運用まで対応

技術コンサルティング、AI導入、大規模Webアプリケーション開発を通じて、経営課題と現場の実装を接続します。構想の整理から設計、開発、運用改善まで、同じ体制で担当します。

Services

AI導入・業務実装支援

生成AI・RAG・AIエージェントを、実際の業務フローへ組み込みます。

技術・CTO支援

技術監査、アーキテクチャ、開発体制、投資判断を整理します。

システム/プロダクト開発

要件が固まっていない段階から、設計・開発・運用まで進めます。

Engagements

課題をどのように整理し、何を判断し、どう実装したかを掲載しています。

AI / LLM

教育プロダクトへのLLM機能導入

教育テクノロジー企業 / 2025年11月 – 現在

LLM機能が製品の正式機能として運用開始。評価手順が整備され、改善を継続できる体制になった。

AI / Web

社内ナレッジ検索のAI化とヘルスケアAI基盤の開発

ヘルスケア企業 / 2023年1月 – 2025年10月

RAGによる社内ナレッジ検索が日常運用に入り、プラットフォーム側もフロントエンド・バックエンド双方の最適化が完了した。

Platform

事業成長に耐えるプロダクト基盤を技術責任者として設計

プラットフォーム事業者 / 2021年9月 – 2023年1月

アーキテクチャからデプロイまでの全領域が整備され、6名体制で継続的に開発できる状態になった。

すべての開発実績を見る

法人設立前の代表者実績を含みます。

Why Rainpulse

事業課題から技術要件を整理する

技術の話から始めず、何が事業として困っているのかを先に置きます。要件は、そこから逆算して決めます。

技術責任者が主要な判断を直接担当する

設計と実装の主要な判断は、営業担当や中間層を挟まずに技術責任者が行います。伝言による劣化がありません。

提案書だけで終わらず、実装・運用まで進める

提案の後に別の会社へ渡すのではなく、実装と運用まで同じ体制で担当します。書いた設計に自分たちで責任を持ちます。

Process

  1. 01

    初回相談

    現在の状況と、困っていることを伺います。相談内容が整理されていなくて構いません。

  2. 02

    現状と課題の確認

    既存システム、体制、制約を確認し、支援できる範囲と、できない範囲を判断します。

  3. 03

    支援内容・体制の提案

    支援範囲、進め方、期間、費用の考え方を提示します。

  4. 04

    契約・NDA

    契約形態を決め、必要に応じてNDAを締結します。

  5. 05

    調査・設計

    実装に入る前に、対象を実際に測って設計へ落とします。

  6. 06

    実装・定期レビュー

    実装を進めながら、決められた間隔で状況と判断を共有します。

  7. 07

    運用移行・継続改善

    運用へ引き渡し、その後の改善の回し方まで整えます。

Team

代表社員が技術責任を、業務執行担当が案件推進と管理を担当する2名体制です。案件の規模に応じて外部の開発パートナーが参加しますが、設計と技術判断の責任は当社が持ちます。

代表社員
岩田 秀司(代表社員)
社員数
2名
設立
2026年5月
所在地
大阪市北区梅田

FAQ

相談内容が固まっていなくても依頼できますか+

はい。むしろ固まる前の段階からのご相談を想定しています。何を作るべきかを決めるところが支援範囲に含まれます。

AI導入だけでなくシステム開発も依頼できますか+

できます。AI導入、技術・CTO支援、システム開発は別々の商品ではなく、事業フェーズに合わせて組み合わせます。

既存の開発チームへの参加も可能ですか+

可能です。既存チームの一員として設計レビューや実装に入る形にも対応します。

小規模な技術相談にも対応していますか+

対応します。単発の技術判断や、見積もりの妥当性確認のみのご相談も承ります。

NDAは締結できますか+

締結できます。お客様の様式でも、当社の様式でも対応します。

外部パートナーが参加することはありますか+

案件の規模によっては外部の開発パートナーが参加します。その場合も、設計と技術判断の責任は当社が持ちます。

何を作るべきか決まっていない段階から、課題と選択肢を一緒に整理します。