AI導入・業務実装支援
生成AI・RAG・AIエージェントを、実際の業務フローへ組み込みます。
支援内容を見る00はじめに
独立系テクノロジーコンサルティングファーム
技術コンサルティング、AI導入、Webアプリケーション開発を通じて、経営課題と現場の実装を接続します。構想の整理から設計、開発、運用改善まで、同じ体制で担当します。
「なぜ作るのか」を問いながら、「どう美しく作るか」を妥協しない。この二つを分離せず、一つの仕事の中で完結させます。
01相談できる課題
プロダクトの方向性が固まっておらず、技術的な意思決定を任せられる人材が不足している企業組織を想定しています。
02支援領域
03開発実績
当社の開発運用と、代表者が法人設立前に個人として関わった仕事を、分けて掲載しています。
当社 / 2026年7月 – 現在
自社の開発で日常的に使っています。リードタイムやレビュー時間の改善幅は、まだ測っていません。
インフラ事業者 / 2025年5月 – 6月
短期の参画で、コアバックエンドサービスの設計と実装を完了して引き渡した。
ヘルスケア企業 / 2023年1月 – 2025年10月
RAGによる社内ナレッジ検索が日常運用に入り、プラットフォーム側もフロントエンド・バックエンド双方の最適化が完了した。
04進め方
技術の話から始めず、何が事業として困っているのかを先に置きます。要件は、そこから逆算して決めます。
設計と実装の主要な判断は、営業担当や中間層を挟まずに技術責任者が行います。伝言による劣化がありません。
提案の後に別の会社へ渡すのではなく、実装と運用まで同じ体制で担当します。書いた設計に自分たちで責任を持ちます。
05手順
現在の状況と、困っていることを伺います。相談内容が整理されていなくて構いません。
既存システム、体制、制約を確認し、支援できる範囲と、できない範囲を判断します。
支援範囲、進め方、期間、費用の考え方を提示します。
契約形態を決め、必要に応じてNDAを締結します。
実装に入る前に、対象を実際に測って設計へ落とします。
実装を進めながら、決められた間隔で状況と判断を共有します。
運用へ引き渡し、その後の改善の回し方まで整えます。
06体制
代表社員が技術責任を、業務執行担当が案件推進と管理を担当する2名体制です。案件の規模に応じて外部の開発パートナーが参加しますが、設計と技術判断の責任は当社が持ちます。
代表者と支援体制を見る07質問
はい。むしろ固まる前の段階からのご相談を想定しています。何を作るべきかを決めるところが支援範囲に含まれます。
できます。AI導入、技術・CTO支援、システム開発は別々の商品ではなく、事業フェーズに合わせて組み合わせます。
可能です。既存チームの一員として設計レビューや実装に入る形にも対応します。
対応します。単発の技術判断や、見積もりの妥当性確認のみのご相談も承ります。
締結できます。お客様の様式でも、当社の様式でも対応します。
案件の規模によっては外部の開発パートナーが参加します。その場合も、設計と技術判断の責任は当社が持ちます。
何を作るべきか決まっていない段階から、課題と選択肢を一緒に整理します。