Rainpulse LLC / Consulting Division

事業の停滞を、動くシステムへ変える。戦略・業務設計・UI/UX・開発まで、一気通貫で伴走します。

多くのDXやAI導入は、きれいな資料、分厚い要件定義、そして現場に届かないPoCで止まります。レインパルスは違います。経営の違和感を現場の制約まで分解し、顧客体験と業務フローを描き直し、実際に使われるプロダクトとして実装します。公開されるのは成果だけ。内部の分析資産や設計ワークブックは表に出さず、クライアントの事業課題を解くための物語として再構成します。

Scene 01

最初に見えるのは、売上ではなく摩擦です。

問い合わせは来ているのに受注に変わらない。現場は忙しいのに改善が進まない。AIを入れたいが、どの業務に刺すべきか見えない。こうした曖昧な停滞を、事業モデル、顧客接点、業務プロセス、既存システム、組織体制へ分解して、成長を止めているボトルネックを特定します。

Scene 02

次に、顧客の要望をそのまま作らない。

顧客が求めている機能と、本当に必要な体験は一致しないことがあります。レインパルスはUI/UXの知見を使い、画面、導線、意思決定、入力負荷、運用負荷を一つの流れとして設計します。要望を積み上げるのではなく、使われる理由が自然に生まれるプロダクトへ翻訳します。

Scene 03

最後は、資料ではなく動くものまで持っていく。

一般的なコンサルティングが提案で終わる地点から、レインパルスの仕事は本番に入ります。CTOレベルの開発者が技術選定、アーキテクチャ、実装、品質、運用改善まで見通し、海外を含むグローバルチームとも連携して、事業成果に接続する開発導線を作ります。

Business Challenges

このような課題を扱います。

AI導入がPoCで止まる

業務に組み込む対象、評価指標、運用責任が曖昧なまま始まったAI施策を、実運用に耐えるシステムへ設計し直します。

要望は多いが、何を作るべきか決まらない

経営・営業・現場・顧客の声を整理し、最初に作るべき価値と削るべき機能を分けます。

既存システムが成長の速度を落としている

負債を単に悪者にせず、事業リスク、開発速度、UXへの影響から改修順序を決めます。

Approach

構想から実装までの進め方。

1. 事業課題の翻訳

売上、継続率、運用負荷、顧客体験などの曖昧な課題を、設計可能な問いへ変換します。

2. 体験と業務の再設計

顧客導線、管理画面、社内オペレーション、AI利用箇所を一つのストーリーとして整理します。

3. 実装と改善

アーキテクチャ、プロトタイプ、MVP、本番運用まで、作って検証しながら前に進めます。

Outcomes

最終的に残すもの。

意思決定が速くなる

抽象論ではなく、何を作り、何を作らず、どの順で投資するかが明確になります。

現場で使われる

UI/UXと運用設計を同時に扱うため、導入後に放置されるツールになりにくい設計ができます。

開発へ自然につながる

コンサルティングの結論が、そのままAIリサーチやプロダクト開発の実装計画へ接続されます。

Rainpulse Method

提案書で終わらせないために。

レインパルスのコンサルティングは、課題を語るためではなく、変化を実装するためにあります。事業のどこに摩擦があり、どの体験を変え、どの技術で動かすのか。そこまで一緒に描き、必要ならそのまま作ります。

Contact

お問い合わせ

合同会社レインパルスへのご相談・案件のご依頼は、以下のいずれかからお気軽にどうぞ。コンサルティング、設計の壁打ち、実装、運営相談まで、事業課題に応じて柔軟にご相談いただけます。

会社情報

商号
合同会社レインパルス(Rainpulse LLC)
代表者
岩田 秀司(代表社員)
本店所在地
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
設立
2026年5月
資本金
140,000円
連絡先
minamorl@rainpulse.ai